2010年10月15日金曜日

BHP/リオティントの合併計画はどうなるのか?

公取委の松山総長がBHP/リオティントの合併について独禁法違反のおそれがあると指摘していたことを明らかにしました。韓国の競争当局も同様の見解なので、合併計画は破談になる可能性が高いようです。


産経新聞 2010.10.13 15:15
「独禁法違反「なるべく早く判断」 公取委が資源大手の事業統合で」
http://sankei.jp.msn.com/economy/finance/101013/fnc1010131446015-n1.htm?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

「公正取引委員会の松山隆英事務総長は13日、英豪資源大手で鉄鉱石世界2位のリオ・ティントと3位のBHPビリトンに対し、9月下旬に鉄鉱石生産事業の統合計画が独占禁止法違反の恐れがあると指摘していたことを明らかにした。松山事務総長は両社への指摘について「最終判断ではない」とした上で「なるべく早く最終判断をしたい」と述べた。」

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